ますますISO29990が重要視される_その2

平成26年6月19日と20日の両日に、民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修を受講してきました。

講師の松本先生の分かりやすい説明でとても充実した研修でした。

 

 株式会社ウィザード/ウィザードライセンススクールは、埼玉県の公共職業訓練を受託しておりますが、埼玉県内でもこの職業訓練サービスガイドライン研修の受講を勧めております。さらに質の高い学習サービスの提供を求めているものと思います。

 

ウィザードではすでにISO29990を認証取得しているため、この研修内容をより理解することができましたが、実際に運用するとなると、なかなか難しいのではと再認識いたしました。

 

職業訓練サービスガイドラインには、自己診断表というものがついており、手順・マニュアル、証拠・記録(エビデンス)等が用意されているかなどをチェックするものですが、ISOやPマーク認証取得企業であれば、それほど問題なく用意することができると思いますが、初めての方は、良く分からないのではと思います。

 

このマニュアル、エビデンス、そして内部監査ができてはじめて、職業訓練サービスガイドラインに則った運用になります。

 

懸念されるのは、この研修に参加した事業者が、「当スクールは職業訓練サービスガイドラインに則り運用しております」と安易に言ってしまうことです。

 

実際に運用されているかどうかは、外部審査機関に審査をされて、認められることだと思います。

そのためにはやはりISO29990を認証することをお勧めいたします。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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